全てをダークモード化できるダントツ便利なブラウザ拡張機能「Dark Reader」の特徴

投稿日:2020年4月27日 更新日:

スポンサーリンク

Web閲覧すべてをダークモード化できる、超絶便利なブラウザ拡張機能「Dark Reader」を紹介します。

Dark Readerは、主要4ブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、Edge)に対応しているため、ほとんどのパソコンで使うことができます。

また次のGoogleのソフトもダークモード化できるため、仕事などでも重宝します(目の疲れ対策に)。

  • Googleドキュメント
  • Googleスプレッドシート
  • Googleスライド
  • GoogleKeep
  • Googledドライブ

この記事では、そんなWeb閲覧全てをダークモード化できるDarkReaderの特徴を紹介します。

主要4ブラウザで使える

Dark Readerは次の4つの主要なブラウザで使えます。

  • Chrome
  • Firefox
  • Safari
  • Edge

つまり、上記4つのブラウザを搭載しているパソコンなら、WindowsでもMacでもChromebookでも、Dark Readerは使える、ということです。

ですから、ほどんどの方が使える、と言っても良いのではないでしょうか。

スイッチ1つでダークモード化できる

Dark Readerはブラウザツールバー上にある「Dark Readerアイコン」をクリック→スイッチをON、するだけで、すぐにダークモード化できます。

私のChromeブラウザ(Chromebookパソコン)だと、次のような感じで2ステップでダークモード化できます(ちなみにダークモード化してある状態です。またブラウザもブラックテーマにしてます。)。

Chromeブラウザでダークモード化する2ステップ。既にダークモード化してある状態。
Chromeブラウザでダークモード化する2ステップ。既にダークモード化してある状態。

Web閲覧全てをダークモード化できる

Dark Readerは何も設定しなければ、ブラウザを使ったWeb閲覧全てがダークモード化されます。

次に大手サイトをダークモード化した状態を例として紹介します(もちろん、これらのサイト以外も全てダークモード化されます)。

例)YouTube

YouTubeをDarkReaderでダークモード化した状態
YouTubeをDark Readerでダークモード化した状態

YouTubeをDark Readerでダークモード化すると、上記のようになります。

もし、iPadやAndroidスマホでYouTubeをダークモード化したい場合は、次の記事でその方法を紹介しているので、参考にしてください。

例)Facebook

FacebookをDark Readerでダークモード化したところ
FacebookをDark Readerでダークモード化したところ

FacebookをDark Readerでダークモード化すると上記のようになります。

私はFacebookをほとんど使わないのですが、先程触ってみたところ、正常に閲覧することができました。

例)Yahoo!

Yahoo!トップページをDark Readerでダークモード化したところ
Yahoo!トップページをDark Readerでダークモード化したところ

Yahoo!のトップページをDark Readerでダークモード化すると、上記のようになります。

もちろん、例えばニュース記事をクリックして表示させても、ダークモード状態は維持されます。

Googleオフィス系ソフトもダークモード化できる

Googleが提供しているオフィスっぽいソフトも、Dark Readerなら正常にダークモード化できます。

Googleドキュメント

GoogleドキュメントをDark Readerでダークモード化したところ
GoogleドキュメントをDark Readerでダークモード化したところ

GoogleドキュメントをDark Readerでダークモード化すると上記のようになります。

文字色を変えた場合でもきちんと視認することができます(ダークモード化する他の拡張機能では、文字色が判別できない場合もあります)。また他の部分も通常状態と同じように視認することができます。

Googleスプレッドシート

GoogleドキュメントをDark Readerでダークモード化したところ
GoogleスプレッドシートをDark Readerでダークモード化したところ

GoogleスプレッドシートをDark Readerでダークモード化すると上記のようになります。

Googleドキュメント同様に、正常に表示されていることがわかります。

以前は、セル内の文字が何もしていないのにグレーになってしまう不具合がありましたが、“現在は解消”されました。このためダークモード状態でも通常状態と同じように作業することができるようになりました。

Googleスライド

GoogleスライドをDark Readerでダークモード化したところ
GoogleスライドをDark Readerでダークモード化したところ

GoogleスライドをDark Readerでダークモード化すると、上記のようになります。

こちらも正常に表示されています。

GoogleKeep

GoogleKeepをDark Readerでダークモード化したところ
GoogleKeepをDark Readerでダークモード化したところ

GoogleKeepをDark Readerでダークモード化すると上記のようになります。

こちらも正常に表示されています。

Googleドライブ

GoogleドライブをDarkReaderでダークモード化したところ
GoogleドライブをDark Readerでダークモード化したところ

GoogleドライブをDark Readerでダークモード化すると、上記のようになります。

こちらも正常に表示されています。

細かい設定もできる

多くの場合、ダークモード化する他のアプリでは「ダークモードorライトモード」の2つしかありません。ONかOFFか、それしかできないことが多いです。

ですが、Dark Readerでは、次の設定ができます。

  • 「ダークモード / ライトモード」も切り替えられる
  • 「輝度」を調整できる
  • 「コントラスト」を調整できる
  • 「セピア」を調整できる(オレンジっぽい色味の度合いを調整できる)
  • 「グレースケール」を調整できる
  • ダークモードにしたいサイトを登録できる
  • ライトモードにしたいサイトを登録できる

細かい設定の具体的方法は、次の「使い方」を参考にしてください。

Dark Readerダウンロードページ

各ブラウザごとの、Dark Readerダウンロードページは次になります。

Chrome

Firefox

Safari

Edge

Dark Readerの使い方はこちら

Dark Readerの使い方は次で詳しく解説しています。


スポンサーリンク

-アプリ
-,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

Skypeチャット(Androidアプリ)のメッセージをコピーする方法

Skypeチャットのメッセージをコピーする方法(Androidアプリ)

スポンサーリンク Androidアプリ版Skypeチャットのメッセージをコピーする方法を紹介します。 大昔にSkypeをやったことがあったんですが、今回久々にSkypeをやりました。私の端末はChro …

Dark Reader

Dark Readerの使い方

スポンサーリンク ブラウザの閲覧すべてをダークモード化できる超便利な「Dark Reader」の使い方を詳しく解説します。 Dark Readerの特徴については次の記事を参照してください。 ステップ …